やっぱり うなぎ でしょ。隠れた名店「お食事処 鴻月」

お食事処 鴻月 グルメ

地元では誰でも知ってて美味しい店、でも一見さんには敷居が高く見えるお店ってありますよね。

仕事では千曲市内、いや全県&全国、いやいやワールドワイドな活動範囲ですが、私生活になるとまるっきりの地元「戸倉上山田温泉」だけ。

今回お邪魔した「お食事処 鴻月」は、八幡の武水別神社のすぐお隣。敷居のないとても気さくな御主人のいるアットホームなお店でした。このお店を知らなかったことを猛省していますw

うなぎの名店

今回の鴻月への訪問は、ご近所のマダムに同行いただき、メインテーマである「うなぎ」を食すことにありました。

マダム曰く「何を食べても美味してけど、うなぎ食べて」の一言に、うなぎ好きの私のセンサーがビビッと・・・きてしまったのです。

看板に偽りなし

お食事処 鴻月

マダムがうなぎが出でくるのが遅いから、御主人に催促したら「蒸してるからもう少し待っててね」との返答。どおりで待たされるわけです。

蒸してるから…ってことは、うなぎをさばく→蒸す→白焼き→たれ付けて焼くってことすよね。うなぎ専門店の行程をやっていただいていたのです。

お待たせしました~って出てきたうなぎは、艶々と輝いていて「コリャだめだろう…」ぐらいにメロメロに。いっぺんに恋してしまいました。

外の看板、店名の「お食事処 鴻月」の横にうなぎ、天ぷらって書くほどメイン商品のうなぎ。素晴らしい名店に出会ってしまいました。

白焼きも

お食事処 鴻月

うなぎ専門店でないと出てこない白焼きも、鴻月では当たり前に出てきます。

もちろん常連あるマダムは白焼きを注文。ワサビちょい乗せで生醤油をつけていただいています。なんて粋なんでしょう。次は白焼きに挑戦ですね。

うなぎだけじゃない

今回は、マダムの紹介で行っているのでメインのうなぎ以外の注文は全ておまかせ。

最近はコロナの影響で仕入れを制限している、なんて御主人はおっしゃってましたが色々なものを出していただきました。

うなぎを待っている間に宴会

お食事処 鴻月

本格的なうなぎが焼きあがる前に、ひと宴会できてしまいます。

刺身盛りをメインに、あん肝&白子のポン酢和え、焼き鳥盛り合わせ。お通しの身欠きニシンとわらびの煮たものも最高でした。

再来訪間違いなしの名店ですね。

食べるだけでもOK

飲みがメインのお店のイメージでしたが、今回初めてお邪魔して食事だけでもOKってことがわかりました。ひとりで飲んで代行呼んで帰るのも大変なので。宴会の時には盛大に飲むことにします。

メニューはあるけど

お食事処 鴻月

御主人とお話ししていると「メニューは一応作ってあるけど、うちは常連さんが多いから。今日は何にある?って聞いてもらえれば、それにご飯とみそ汁付けますよ」って語ってくれました。

飲みたいなら、それにお酒合わせればいいし。このゆるい感じも最高じゃないですか。しばらく通ってみたいと思います。

お食事処 鴻月

店名 お食事処 鴻月
電話番号 026-273-0158
住所 長野県千曲市大字八幡森下3037-1
営業時間 11:00〜14:00/16:00〜22:00 要確認
定休日

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