信州千曲観光局の春の地域商品 利き茶を風流な遊びに「茶かぶき」


「茶かぶき」とは,名を伏せていれたお茶の種類や産地を当てるお茶の飲み当て遊び。「茶歌舞伎」「茶香服」という字も当て、別名「闘茶」とも言う。「闘茶」は鎌倉時代末期に宋からもたらされたとされ、南北朝から室町時代中期にかけて、武家や公家、僧侶の間で流行。京都の栂尾(とがのお)産のお茶を本茶(ほんちゃ)、それ以外の産地のお茶を非茶(ひちゃ)とし茶の「本・非」を飲み当てることを競った。これを現代風にアレンジした利き茶体験があんずの里で開催されました。

5種類のお茶を利き酒ならぬ利き茶

お茶菓子はドライフルーツ

戸倉上山田温泉 君島園さんの解説

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